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【大手5社比較】手数料・スプレッドが安い仮想通貨取引所ランキング

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仮想通貨取引所を選ぶ際に、重要となってくるのが「手数料・スプレッド」。

1回あたりの負担は少なくても、回数が増えれば大きな損失となるため注意が必要です。

ですが、手数料には「スプレッド」「送金手数料」など様々あり、何を見ればいいかわからず困惑される方もいるかもしれません。

そこで、この記事では国内大手5社で手数料・スプレッドを比較した際のランキングについて紹介していきます。

目次

手数料・スプレッドが安い仮想通貨取引所ランキング

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位
取引所
GMOコイン
GMOインターネットグループが運営

DMM Bitcoin
DMM FX HDグループが運営
公式サイトはこちら

bitbank
仮想通貨取引量国内No.1 ※1

Coincheck
スマホアプリのダウンロード数No.1 ※2

bitFlyer
業界最長7年以上ハッキング0
公式サイトはこちら
入金手数料無料 ※3無料 ※3無料 ※3最小】無料 ※3
【最大】入金金額×0.11%+495円
最小】無料 ※3
【最大】
330円
出金手数料無料無料 ※4最小】550円
【最大】
770円
407円最小】220円
【最大】
770円
販売所のスプレッド
(手数料相当額)
約5.0%
(記載がないため手動で計測)
約1.9%
(記載がないため手動で計測)
約5.0%
(記載がないため手動で計測)
0.1~5.0% ※5
(手動計測時は約6.0%)
約6.0%
(記載がないため手動で計測)
取引手数料(BTC)Maker:-0.010%
Taker:0.050%
※6Maker:-0.020%
Taker:0.120%
Maker:0.000%
Taker:0.000%
0.010 ~ 0.150%
送金手数料(BTC)無料無料0.0006 BTC0.0005BTC ※70.0004 BTC ※8
総合評価4.5 4 3.5 3.5 3

※1:CoinMarketCap調べ(2021年2月14日)
※2:App Annie調べ(2020年1月 – 12月)
※3:銀行振込を除く
※4:大口出金(2,000万円超過)の場合は400円
※5:価格の急変時や市場の流動性などにより、記載を超える手数料相当額を含む場合あり
※6:DMM Bitcoinでは、「販売所」形式の取引にのみ対応(2022年9月時点)
※7:ただし、ネットワーク手数料が変動した場合に手数料を変える「変動手数料制」を採用
※8:最小送金数量は0.001BTC、かつbitWireを除く

入金・出金手数料で比較

入金・出金とは、「仮想通貨取引所の口座へ日本円を振り込む(または引き出す)こと」を指します。

特に「出金手数料」は有料である場合が多いため、口座を開設する際には注意が必要です。

入金・出金ともに無料なのは、以下の通りとなっています。

残る3つですが、ここで確認しておきたいのが「入金手数料」。

どれも最低額が無料となっているものの、じつは対象となる条件がかなり限られています。

具体的には、以下の金融機関口座から振り込んだ場合であれば、手数料は発生しません。

  • bitbank…「GMOあおぞらネット銀行」または「住信SBIネット銀行」
  • bitFlyer…「三井住友銀行」または「住信SBIネット銀行」
  • コインチェック…「GMOあおぞら銀行」または「住信SBIネット銀行」

ちなみにGMOコインとDMM Bitcoinは、対象となる金融機関が10社以上はあります!

仮想通貨を考えている方の多くは、投資・資産運用やNFT目的での購入になるかと思います。

その場合、最初のうちは入金する機会の方が多いこともあるので、振込元の口座とあわせて検討しておくようにしましょう。

販売所のスプレッドで比較

販売所で仮想通貨を売買する際には、実際の価格にくわえて「スプレッド(手数料相当額)」が差し引きされます。

スプレッドとは、一言でいえば「買値と売値の価格差」のことです。

  • 買値(購入価格)…実際の価格より少し高めに設定する
  • 売値(売却価格)…実際の価格より少し安めに設定する

購入する場合は高めに売り、売却する場合は安く買い取ることで、その差分を仮想通貨取引所の利益としています。

「買値と売値の差(スプレッド)がどの程度開いているか?」の把握は、取引を行う上で非常に重要となってきます。

スプレッドをどの程度設けているかは各社によって異なっていますが、その範囲を明確にしていない場合がほとんどです。

そこで、今回は当ブログで独自に調査したデータを使って比較していきたいと思います。

BTC(ビットコイン)の買値/売値 ※2022年9月10日 17:30頃

取引所買値売値スプレッド
DMM Bitcoin3,079,374円3,021,905円約1.9%
GMOコイン3,126,927円2,974,394円約5.0%
bitbank3,124,501円2,972,086円約5.0%
bitFlyer3,136,746円2,954,022円約6.0%
Coincheck3,140,900円2,956,655円約6.0%

こちらは、ビットコインにおける買値と売値の差分をまとめたものです。

国内大手5社を比較してみると、DMM Bitcoinが「約1.9%」ともっとも低く設定していることがわかります。

ただし、ここで注意したいのがスプレッドの変動幅

スプレッドを明記していないということは、「常にその額とは限らない」ということです。

つまり、市場の動きによってスプレッドの設定や順位が入れ替わる可能性も考えられます。

「価格の急騰にあわせてスプレッドを一気に高くする」みたいなこともあり得るって訳ですね…!

そのため、スプレッドに関してはあくまで参考の一部として捉えておくことをオススメします。

取引手数料で比較

取引所で仮想通貨を売買する際には、取引方法に応じた手数料が加算されます。

取引所とは、ユーザー同士で仮想通貨を購入・売却する場所のことです

取引所における主な売買方法は、以下の2つです。

  • 指値(さしね)注文…希望する購入・売却価格を指定して取引を行う方法
  • 成行(なりゆき)注文…購入・売却価格を指定せず、最もお得な注文を選ぶ方法

このうち、指値注文にて取引したユーザーを「Maker(メイカー)」、成行注文にて取引したユーザーを「Taker(テイカー)」と呼びます。

各社を比較してみると、メイカー・テイカーともに0.000%となっているのはコインチェックのみです。

ただし、これは必ずしも手数料が無料というわけではありません

たとえば、実際には「0.00001%」の手数料がかかるとしても、表記上は0.000%になりますのでご注意ください。

また、残る4つのうち

これらについては、メイカーの手数料がマイナス値となっています。

つまり、「指値注文」をしたら逆に手数料が貰えちゃうってことですね!

なお、DMM Bitcoinは「取引所」形式には対応してないためランク外となっています。

取引所での売買を検討している方は、このあたりもふまえた上で仮想通貨取引所を選んでみてください。

送金手数料で比較

ここでの送金とは、「口座内の仮想通貨を別サービスあてに振り込むこと」を指します。

とくにNFT目的で仮想通貨の購入を考えている方は、ウォレット(電子財布)への送金を必要とすることが多いため注意が必要です。

各社を比較してみると、送金時の手数料が無料なのは、以下となっています。

今回はBTC(ビットコイン)の送金で比較していますが、この2つに関してはどの銘柄でも送金手数料が無料となってます。

NFTの購入でよく使うETH(イーサリアム)も、無料で送金できますよ!

残る3つでは、それぞれ定められた額の手数料が発生します。

たとえば0.0004BTCの場合、2022年9月11日現在のビットコイン価格が「1BTC = 3,160,000円」なので、およそ1,260円はかかる計算です。

1回の送金につきこれだけとなると、意外と無視できない額になるかと思います。

意外と見落としがちなポイントなので、こちらも事前にしっかり確認しておくようにしましょう。

まとめ

この記事では、国内大手5社で手数料・スプレッドを比較した際のランキングについて解説しました。

各種手数料を比較した結果は、以下の通りです。

※ ただし、市場の動きにより変動する可能性あり

わずかな手数料の差が後々響いてくることもあるので、仮想通貨取引所を選ぶ際にはぜひ参考にしてみてください。

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