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【2022年】NFT関連でおすすめな仮想通貨の銘柄3選を紹介

【2022年】NFT関連でおすすめな仮想通貨の銘柄3選
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仮想通貨の中には、NFTプラットフォームでの使用を目的に開発されたものもあります。

NFTプラットフォームとは、NFTの発行(開発)や売買ができるサービス環境のことです。

近年のNFTブームに伴い、そういった銘柄についても「将来価値が上がるのでは?」と期待する声が多いです。

そのため、関連銘柄にどのような種類があるのか気になる方も多くいるかと思います。

この記事では、NFTに関連する仮想通貨でオススメの銘柄3選を紹介していきます。

目次

NFT関連でおすすめな仮想通貨の銘柄3選

NFT関連における銘柄の良し悪しは、大元となるプラットフォームが盛んかどうかにそのまま直結します。

それを踏まえて、今回は国内の仮想通貨取引所で買える関連銘柄を3つを紹介します。

投資は基本的に自己責任の世界なので、外部の情報に頼り切らず、よく調べたうえで最終的な判断を下すことをオススメします!

【大手企業と提携多数】ENJ(エンジンコイン)

項目評価
NFT関連サービスEnjin Platform
取扱取引所bitbank(ビットバンク)
コインチェック (Coincheck)
GMOコインなど

最初に紹介するのは、ENJ(エンジンコイン)です。

もともとは「Enjin Platform(エンジンプラットフォーム)」というサービスにて、専門知識がなくてもNFTを発行・販売できるよう開発された銘柄になります。

Enjin Platformには「メルティング」と呼ばれる便利な機能があり、NFTが売れなかったとしてもENJ(エンジンコイン)に換金することができます。

そのため、特にNFTゲームの分野で根強い人気を持っているのが特徴です。

また、ENJ(エンジンコイン)は大手企業から多数のバックアップを受けています。

2019年の2月にはサムスン電子と、12月にはMicrosoftと提携を結んだことで、ENJ(エンジンコイン)の価格が一時期大きく高騰しました。

また、2021年にはEnjin Platform内でマインクラフトをプレイできるブラウザゲーム「EnjinCraft(エンジンクラフト)」がリリースされています。

通常のマインクラフトとの違いとして、ゲーム内で作ったアイテムの売買ができるそうです!

マインクラフトはアクティブユーザーが多く、世界で最も遊ばれている大ヒットゲームでもあるため、今後もさらなる普及が見込まれています。

【NFTプロジェクトに積極的】XTZ(テゾス)

項目評価
NFT関連サービスXYZ(テゾス)
tzcoloer
OneOf など
取扱取引所ビットフライヤー(bitFlyer)
GMOコイン

次に紹介するのは、XTZ(テゾス)です。

XTZ(テゾス)は、「テゾス財団」によって考案されたブロックチェーン・プラットフォームと、そこで用いられる仮想通貨の総称を指します。

ブロックチェーン・プラットフォームとは、「ブロックチェーン技術」を用いて取引ができるサービス環境のことです

XTZ(テゾス)の場合は、開発当初からNFTと深い関わりがあったわけではありません。

ですが近年のブームに伴い、多数のNFTプロジェクトに積極的に参加する動きを見せています。

例えば、色をNFT化して流通させるプロジェクト「tzcoloer」や、音楽NFTプラットフォーム「OneOf」への支援などもその一つです。

またF1やeスポーツなど、様々なチームとも協力関係を結んでおり、各方面から注目が集まっている銘柄となります。

【有名NFTゲームで使用】SAND(サンドボックス)

項目評価
NFT関連サービスThe Sandbox
取扱取引所コインチェック (Coincheck)

最後に紹介するのは、SAND(サンド)です。

こちらは、NFTゲームプラットフォーム「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」向けに開発された銘柄になります。

The Sandboxは、月間アクティブユーザー数が最大100万人を超えた実績のある世界的に有名なNFTゲームです。

このThe Sandboxですが、メタバース空間でNFTを発行・売買できるとして近年高い関心が寄せられています。

メタバースとは、ネットワーク上に構築された3次元的な仮想空間を指します。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)では、166,464区画の「LAND」と呼ばれる土地で構成されており、保有した土地は自由に活用することができます。

イメージとしては「マインクラフト」に近いですね!

これに対し、国内でも多くの企業が相次いで参入を発表しています。

  • スクウェア・エニックス
  • エイベックス・テクノロジーズ
  • SHIBUYA109エンタテインメント

メタバースの技術自体はまだまだ発展途上であるため、今後さらなる可能性を秘めた仮想通貨といえるでしょう。

NFT関連銘柄の将来性は?予測するためのポイント

とくにNFT関連の銘柄の場合、開発から日が浅いこともあり、まだまだ知名度や取引高が少ないことも多いです。

そのため、購入検討者の中には「今後本当に伸びるのか?」と不安を感じている方も多くいるかと思います。

この先では、NFT関連銘柄の将来性を見極めるうえでの2つのポイントについて紹介していきます。

  • 関連サービスの活動をチェックする
  • 開発者コミュニティを確認する(中~上級者向け)

関連サービスの活動をチェックする

流通の場であるNFTプラットフォームに問題が起きれば、当然関連する銘柄もダメージを受けます。

そのため、NFT関連の銘柄を保有するうえでは

NFTサービスの規模は拡大しているか?
銘柄を利用するプラットフォームが増えてないか?

こういった細かなチェックが非常に重要です。

上で紹介した3つの銘柄はTwitter運営も行っているので、気になる方はフォローしておくことをオススメします。

プラットフォームTwitterアカウント
ENJIN@enjin
Tezos@tezos
The Sandbox@TheSandboxGame

英語なので読み解くのは大変ですが、「活動してるかどうか」の指針にはなりますよ!

開発者コミュニティを確認する(中~上級者向け)

少し上級者向けのテクニックなのですが、仮想通貨の開発コミュニティを調べるのも一つの手です。

というのも、仮想通貨のほとんどは「GitHub(ギットハブ)」というサービス内で、プログラムを共有・管理しています。

こちらで日夜開発が行われているわけですが、GitHubのページ自体は誰でも閲覧可能です。

ここから何がわかるかというと、通貨の開発・改善がどの程度の頻度で行われているかを把握できます。

【引用】https://github.com/bitcoin

上の画面は、BTC(ビットコイン)におけるGitHubのページです。

GitHubからは様々な情報を読み解くことができるのですが、今回は以下に注目します。

  • 「People」の人数
  • 「Repositories」項目の一番上にある「Updated ~ ago」の部分

「People」項目では、開発に携わっているアカウントの一覧を見ることができます。

また「Updated ~ ago」の部分というのは、対象ファイルが最後にいつ更新されたかを表す項目です。

つまり、開発者数やファイルの更新履歴を確認することで、どのくらいのスピード感で開発されているかを大まかに把握することができます。

開発者が多く更新頻度も高ければ、それだけ早く仮想通貨も進化を遂げていくことが予想されます。

逆に更新が滞っているようであれば、保有しておくべきかどうか見直す必要があるかもしれません。

若干ハードルが高い方法ですが、将来性を考えるうえでは非常に有効な手段なので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

銘柄GitHubのページ
ENJ(エンジンコイン)https://github.com/enjin
XTZ(テゾス)https://github.com/tezos
SAND(サンド)https://github.com/thesandboxgame

まとめ

この記事では、NFTに関連する仮想通貨でオススメの銘柄3選について解説しました。

NFTの関連銘柄についてまとめると、以下のようになります。

  • 大手企業からの支援で選ぶなら、ENJ(エンジンコイン)
  • NFTプロジェクトへの積極性で選ぶなら、XTZ(テゾス)
  • メタバース技術の発展に期待するなら、SAND(サンド)
  • 銘柄の将来性を見極めるには、活動報告や開発コミュニティのチェックが有効!

購入先である仮想通貨取引所の選び方はこちらの記事で説明してるので、ぜひ参考にしてみてください。

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